T.Hさん
2026年度入社
イメージの違いはありませんでした。入社前の内定者勉強会では、難しいと感じた部分は担当講師に相談すれば親身になって支えてくれます。そのため、プログラミングに不安があっても講師に相談することで、着実にスキルを身に付けることができました。入社後には新人研修がありますが、講師陣はいつでも質問や相談を受け付けてくれるため、内定者勉強会と同様に不安や困りごとがあっても親身になって対処してくれました。
① 周りのメンバーに助けられた事、逆に助けた事
② 自分自身の成長について
③ 達成感などを感じる場面はありましたか?
① 新人研修では、チームに分かれて一つのシステムを開発しました。業務を進めていく中で予期しない事が発生したときなどに、「こうすれば解決するよ」と、声をかけられたときは非常に助けになりました。また、班の中で「次な何をするか」や「これをいつまでにやるか」などを話し合う際に、しっかりと論理立てて提案することで話し合いが円滑に進んだため、私が持っていた多少のリーダーシップは班の役に立ったと思っています。
② 私は工学系の出身ですが、研修を通してシステム開発の基礎を実践的に学ぶことができました。また、それ以上に報連相や説明の仕方、メールの書き方など、社会人としての基本も身につき、成長を実感しています。
③ やはり設計で決めたことを製造で実現できたときは、かなり達成感がありました。設計していたものが思い通りに動くという体験は、今後も継続して嬉しいと思います。
印象に残っている講師からのアドバイスは「デバッグ」です。もしかしたら当たり前と思う人もいるかもしれませんが、私は学生時代にデバッグ機能を活用したことがなかったため、デバッグを利用して瞬時にエラーの原因を特定できたことはかなり印象に残っており、今でも活用しています。
業務の中での経験や知識が多く身に付いており、最新の技術を素早く取り入れることができる、クライアントだけでなくチームからも信頼されるエンジニアになりたいです。その第一歩として基本情報技術者試験の資格は必要だと考えているため、取得できるように勉強を進めています。
自分でやってきたことには自信を持ちましょう。エンジニアとして、自分の成果を誰かに報告することは今後たくさんあると思います。そこでどんなにすばらしい成果が出ていたとしても、自信のない報告をしてしまうと、「この人は嘘をついているのかな」と思われてしまい、信用を失ってしまうことがあるかもしれません。逆に言うと、個人的には不十分な成果だったとしても、自信をもって報告すれば、印象は良くなり、結果的には上手くいくこともあります。これは就職面接でも大切なことなので、横柄になってしまっては逆効果ですが、自分がやってきたことは堂々とした態度で話しましょう。
オブジェクト指向がどんなものなのかというのは、人に説明できる程度には理解しておいた方がよいと思います。オブジェクト指向はプログラミングをする上で必要な知識ですが、説明されて理解できる程度の知識では不足しているように感じました。
平日は疲労などによって難しい日もありますが、休日はすこし外を歩いたりしています。
最寄り駅までにバスを利用するのであれば徒歩で行ってみたりなど、バス移動を徒歩に変えるということを私はしています。エンジニアはどうしても座位での作業が多くなるので、無理なく歩いてみることで、運動不足解消や気分転換に繋がるかと思います。
テスト工程を完了したときは、やりきった達成感があります。テスト工程では試験書を作成して、システムの隅から隅までテストしなければいけません。設計書通り動かなければ修正してまたテストをするということの繰り返しになります。また、テストは基本的に最後の工程になるため、テストを終えればシステムが完成するということを踏まえると、より深い達成感を味わえているのだと感じます。
